最近、古着屋さんにはまっています。
何しろ本当に安いですよね。

普通に安いお洋服のお店でも、自分が気に入るようなものって、
結局のところ、2,3000円くらいはあっという間に行っちゃうし。
も少しかわいい服をーとか思うと、がっかりなくらい値段が上がるんですよね。

そこで、ありがたいなぁって思うのが古着屋さん。
安い服だったらかなりの早さで回転してるし、
高い服はある程度古臭いけどやっぱりそれなりにいい感じのものも多い。
基本的に誰かが気に入って買ったものが流れてきているから着やすい服も多いし、
自分が普段入りづらいようなお店の服も手にとって見やすいのも魅力的。

でも実のことを一番いいなぁって思うのは、
宝探し感があるってところなんです。

好きなメーカーがマニアックだったりすると、
こんな値段で売ってるの!?って結構びっくり。
最初は高くてもほかの人が知らないとどんどん値下がりしたりするので、
良い品が本当に安く買えて本当にはまってます。

日常

私は、多少近眼でめがねをかけているのですが、
また物が2重に見えてしまう乱視ということでもあるということです。

それで、この乱視とは直接関係がないかもは知れないですが、夜中にこんなことがあったのですね。

それは、ある夜、娘たちがふたりで一緒に出かけた時のことなのです。
私と夫はもう9時過ぎには寝てしまっていていましたが、
なんだか寝付かれなかった夜のことなのです。

それで、「眠れないなああ」と思いつつも布団の上でゆっくりしていたのですが、
うつろな記憶の中でその夜の10時過ぎに玄関の開く音が聞こえたのですね。

「ああ、2人が帰ってきたんだ」と私も夫も思ったのです。
なにか、ぶつぶつとつぶやきながら、自分たちの部屋へと入っていくのですよ。
でもいつもならまず茶の間のほうへいって、テレビでも見てから寝るのが癖になっている2人なんですよ。

「仲もいいものだ。何を話していたのだろう」とそのときには思ったのですが、
それからまた40分ほどしてから、しばらくすると玄関の音がするではありませんか。
「あれっ。今度はやけに音がしっかりしている。」それに茶の間に行くではありませんか?

テレビをつける音もして確認してみると娘たちなんですよ。
「では、さっきの2人は誰だったの?」
目が悪いと、音の聞こえ方も2重に聞こえるということがあるのでしょうか?

怖い話

もう、結構前になりますが、
末っ子が入試のために塾通いをしていたころの話です。

私は、近所の塾なので送り迎えも近くて助かったと思っていましたが、
やはり夜の10時を過ぎてしまうと10分もかからない夜の道でも、
車とはあまりすれ違わないこともあってとてもイヤな気持ちがしたものでした。

いつもの小売商店の目に通りかかった時でした。
小雨が降っていてとてもなんだかイヤな雰囲気でした。
左のほうをふと見るといつもの郵便ポストの前でした。

「あらっ、こんな雨の夜に人がいる」と思ったのですが、
それも浴衣を着ている女の人みたいなんですよ。
なんだかお風呂の帰りみたいな格好で、風呂桶を片手に抱えているみたいです。

ピンクの花柄の浴衣みたいです。
しかし、顔は方まで髪があるのですが、
下のほうを向いていて、髪が顔にかかっているので、
なんだかマネキン人形のようにも見えてしまいましたね。

車だったので、長い時間は確認できなかったのですが、
やはり脚先のほうまでは確認はできてないでした。

怖い話

私の趣味は読書です。

最近は東野圭吾を読んでいます。

映画でも大ヒットした「容疑者Xの献身」
は特に面白かったです。

短編集でも活躍した、
大学教授の湯川先生が昔の同級生だった、
天才数学教師の殺人事件を暴きます。

殺人の動機がちょっと切ない気分にさせてくれます。

同じく東野圭吾の作品「手紙」も読みました。

こちらは殺人者の家族はどういう人生を送るのか?
というテーマになっています。

主人公は殺人を犯してしまった兄の為に、
冷たい現実の中で苦労します。

自分は何も悪くないのに、
家族が犯罪者というだけで、
社会の差別は厳しいという事を知ります。

結局何も解決はしませんが、
弟は試練を乗り越え強く生きていきます。

そして「秘密」も読みました。

ある日妻と娘の精神が入れ替わってしまい、
翻弄される平凡なサラリーマンの苦悩を書いています。

この主人公はなかなか現状の変化についていけず、
結局あまりいい結果にはなりませんでした。

男は決断力が大事だと教えてくれる作品です。

まだまだ読んでみたいと思います。

家族と喧嘩をしてしまって
、その夜は食事会をみんなですることになっていたのですが、
自分だけ留守番をすることになった夜のことですね。

「一人でもテレビがあるから寂しくはないわ。」
とずっとテレビをみていた晩のことですね。

喧嘩がたたったのか、
みんなはカラオケにでも2次会にいってしまったのか、
帰りがとても遅いのです。

テレビも少し飽きてきて、少し横になっていたときのことです。

テレビとは、別に外で変な音に気づいたのですね

「かちっ、かちっ」とまるでガラス戸に小石が投げられているような音でした。
私はなんの音なんだろうと、テレビを止めてみましたが、
まだ「かちっ、かちっ」と音がしているのです。

障子戸をあけてガラスの冊子を確認してみましたが、
ただ暗いだけで猫の子一匹いなかったということですね。
しかも、障子を閉めてみると、またあの音がします。

そのときに私は思いだしたのですが、
「あの小石のことを・・」それは、父と母があるひ海辺で拾ってきたという、
あまりにも丸い形をした卵のような小石のことなんですよ。

母はまだ健在ですが、父は亡くなっていて、
どこからとも拾ってきた小石をもらったことはもらったことがあるのですが、
外の軒下に置いたままにしてあるのを・・。

怖い話

私は村上龍の小説が大好きです。

一番最初に読んだのは、
「コインロッカーベイビーズ」です。

これはコインロッカーに捨てられた二人の主人公キクとハシが、
美少女アネモネや仲間達と東京を破壊しに旅立つ、
という感じの近未来のお話です。

行動派のキクはリーダーシップに優れ、
仲間達をグイグイ引っ張っていきます。

天才的な歌唱力のハシは、
歌う事によって自分を再確認していきます。

バイオオレンスを含み過激な描写もありますが、
最初から最後までスピード感があります。

読み終えた後に疲れが残るほど、
濃い作品です。

「5分後の世界」もお勧めです。

ある日主人公は
日本がまだ戦争をしているパラレルワールドに飛ばされます。

何だかわからないまま戦争へと巻き込まれていきます。

この作品は戦争の描写が細かくて、
読んでいるだけで恐ろしくなってきます。

登場人物が次々と死んで行くので、
目が離せません。

村上龍の魅力はやはりグイグイ引っ張るスピード感だと思います。

主人公達の生き様はどれもかっこいいです。

家を建てたてのころには、いろいろなことが起きるといわれています。

それでなんのことだろうと思っていたら、
それはやはり夜中に不思議なことが起きるというようなことだったみたいですね。

それはそうですよね。

何十年も育った木を製材して家を建てるのですが、
お払いもしてもらったというのにそれは不思議な現象がありましたよ。

狭い住宅から広い新築の家に引越してきて気持ちが興奮していたのでしょうか。

夏の夜には寝苦しくて
まだ、小さかった子供とふたり広くて気持ちのよい応接間に寝ていたときのことでした。

どこからともなく、それは耳を澄ましていると天井の梁のすぐ下くらいから、
「チリン、チリン」と仏壇の金でもたたくような音が聞こえてくるではありませんか・・。

また、それからしばらくしてからです。
相変わらずに応接間に子供と寝ていると・・。
夢にうなされたような感じで意識はあるのですが、目を開けることができません。

縁側のほうに誰かが着物をきているような感じで正座しているのがはっきりと感じることができたのです。
しかも非常に怒った感じで男の人の霊なのでしょうか?

そのあと、真向かいにはこのごろ若くてなくなった学校の先生という人がおられて・・。
まさか、私しが応接間に寝ていたからではないと思うのですが・・。

怖い話

いよいよお盆も終わり、
夏休みも終盤へと突入しましたね。

そろそろ宿題が気にかかっている子供も多いのではないでしょうか。
我が家の息子も例によって宿題が終わっていません。

それももっとも厄介な宿題と名高い自由研究が。
でもすでに何をやるかは決まっていますので、
明日から取り掛かる予定ではいるだけマシかもしれません。

研究内容はすばりカブトムシです。

カブトムシがどれくらいの力があるのかを調べるというもの。
ある程度の方向性だけ私が示して、
細かいことは息子にやらせたいと思っています。

さてそんな夏休みですが、
息子が以前から楽しみにしていた花火を昨晩とり行いました。

花火セットをかなり前から買い置きしていたのですが、
なかなかやる機会がなかったのです。

息子に今晩花火やろうかと声をかけたのですが、
とてもうれしそうに目を輝かせて「うん!」と返事をしました。
自分もそうでしたがやっぱり子供って花火が大好きですよね。

何度も花火セットを眺めて、
どれからやるか順番まで決めていました。
夜になり蚊取り線香を準備して花火開始。

やはり子供らしく打ち上げタイプの花火が一番喜んでいました。
逆に線香花火はまだその良さがいまいちわからないようでした。

オトナになれば線香花火こそ真の花火ということに気が付くことでしょう。
楽しい夏の夜を過ごしました。

日常

最近、アニメをよく観ています。

深夜にやっているので、
はっきり言って眠いですが、
面白いので欠かさず観てしまいます。

中でも好きだったのは、
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
というちょっと長い名前のアニメです。

内容は主人公ジンタンと幼馴染の女の子メンマが、
ひさしぶりに出会う所から始まります。

しかしメンマは小さい頃に川で溺れ亡くなっています。

つまりメンマは幽霊なんです。

ジンタンだけに見えるのです。

ジンタンには触る事もできます。

そして二人の奇妙な共同生活が始まるのですが、
それと共に幼馴染のグループ「超平和バスターズ」の面々も、
次第に仲を取り戻していきます。

幼馴染のみんなはメンマを事故で亡くしてしまった事に、
それぞれ責任を感じていました。

そしてメンマを成仏させようと動きます。

全体的にとても爽やかな作品で、
青春の1ページといった感じです。

メンマもとても可愛いので癒されます。

深夜に放映していたのですが、
最終回はボロボロと涙を流して泣いてしまいました。

アニメ

「金縛り」ということを体験した人は多いと思うのですが、
私は実家でもよく「金縛り現象」を体験していました。

結婚してからは何度かその現象もあったのですが、
未婚の時代よりは少なくなったということもあります。

しかし、それは疲れが溜まっているときのことなんでしょうが、
どうしても身体の自由がきかなくてどうしようもありませんよね。

なんと表現したらいいのでしょうか?
意識はあっても身体が動かせないということです。

しかし、目は開けてみるなら開けてみることもできるようなんですが、
そのときの怖さといったら、
目を開けると必ず「なにか、いる」ということを感じ取れるというので、
まったくイヤになってしまいますよね。

しかし、年齢を重ねてくるともう、
「少しの辛抱で身体が自由に動く」ということがわかっているので、
それほど恐怖を感じなくなってきたということがありますよ。

霊というのは、あまり自分には悪さというものをしないというような、
自分にとっての「守護霊?」というものも感じてみれるようになったということから、
霊というものにはまじめに対処するのがいいかと思いますよね。

しかし、怖い霊がいると聞けば回り道することは必要だと思いますよね。

怖い話